楽しみまたその中にあり

楽しみまたその中にあり

プラモ中心にホビーの紹介をするブログ

HGUC ドムトローペン サンドブラウン 制作その3 頭部改修編

最近雨ばっかで、塗装ができないほびといです。さて今回からドム・トローペン改造していこうと思います。割と古いキットなのでわかりやすい修正ポイントもいくつかありますね。

 

全体の方針

スタイルはどっしりマッチョに、武装盛り盛りの重武装MSを目指します。

 

 

頭部の改修

モノアイ 

問題のシールオンリーのモノアイですが、可動ギミックを作るのは私には厳しいです…のでHG先行試験型ドムのモノアイを使用します。

f:id:h0bbyt0yman:20180623160301j:plain f:id:h0bbyt0yman:20180623160308j:plain

このモノアイは無軌道で動きます。そこまで頻繁に動かすものでもないですが、ポーズとるときとか目線は重要ですからね!

モノアイ部分には塗装後にHGアイズを使用するつもりです。

 

頭部外装

頭部の大型化を行いたかったため、トローペンの頭部後ろ半分を先行試験型ドムの顔にくっつけるという形にしました。

f:id:h0bbyt0yman:20180623160315j:plain

元々ですが首がほとんど回らないのでもういっそ「回らなくてもいいさ」と逆に考えることにしました。ということでちょっと大型化して平べったくしてみました。頭頂部のセンサー?盛り上がりもオミットして平らにしてしまいましたが、今考えるとやりすぎたかもしれません。両パーツのかみ合わせが良くなるようにペーパーがけ、左右も削って少し前後に長く見えるようにしました。曲面作るの難しいです。思ったより味気ない感じになってしまったのでほっぺから後頭部にかけて一段追加しています。

 

バイザー

赤いバイザーの形状は上部分は先行試験型ドム下部分はドムトローペンの組み合わせにしました。

f:id:h0bbyt0yman:20180623160320j:plain  f:id:h0bbyt0yman:20180623160324j:plain

まぁ下半分はほぼみえない形になりそうですが。一応平らじゃなくて顎が出てる感じに、ドライセンみたいな感じですね

 

サフ吹きした後

 f:id:h0bbyt0yman:20180623160329j:plain  f:id:h0bbyt0yman:20180623160333j:plain

だいぶ形状が変化しました。バイザーの下のところが空いてしまっていますが見えなくなる予定なので埋めるか考え中です。

 

割と頭部に時間をかけてしまいましたが、それに劣らず胴や腰も結構やること多そうです。ディテール盛りすぎてバランスが悪くなったりしないように気をつけながら行きたいです。

あ、そういえば今週のビルドダイバーズ激熱展開でしたね、王道でベタだけどそれもいいもんです。作画もよかった。2クールやるのかな?ビルド系好きなので続いてほしいところです。

それではまた。




私も投稿してみました、いろんな方の作品が見られてとても参考になります!

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

 

ブログランキングに参加してみました、クリックしてくれるとうれしいです!


模型・プラモデルランキング

 

プラモ初心者講座1 パーツの切り方、バリ取りの方法

こんにちは、ほびといです。さて今回は初心者講座ということで(まぁ私も初心者みたいなモンなんですが)プラモづくりの為に最初にやるであろう、「パーツの切り離し」についてお話します。

 

初めに

プラモデルはランナーと呼ばれるフレームに各パーツがくっついています。そのためプラモデル作りではパーツをランナーから切り取る作業が必要です。さらに綺麗に作ろうと思うなら、切り取ったときの跡が残らないように気をつける必要もあるでしょう。



使う道具

最初期の記事でお話しした通りお金をかけないという部分を重視するなら爪切りでもプラモデルは作れます。

しかし、いかんせん切りづらいですし、爪切りは微妙にカーブしているので切り取った跡もきれいではありません。

 

もし綺麗にプラモデルを作りたいのであれば、模型用のニッパーを使うべきでしょう。

100均などにもニッパーはありますがプラモデル用ではないので注意!

私はグッドスマイルカンパニーの超薄刃ニッパーというものを使っています。

昔はタミヤの薄刃を使っていたのですが、なんかばねが強いなーと思って買い換え時にこれを選びました。ニッパーの刃の部分が長くパーツの隙間が細いときでも切りやすく、切れ味も特に不満なしでお勧めです。

初めての人はタミヤの薄刃でいいと思います。ニッパーに必要な切れ味、耐久性、操作しやすさがすべて備わっていますし安いです。



切り方

さてやっと切り方です。f:id:h0bbyt0yman:20180615204625j:plain

写真のランナーとパーツの間の部分(ゲート)を切って行きます。

f:id:h0bbyt0yman:20180615204708j:plain

普通に切り離したのがこの状態です。気づきましたか?こことここにゴミみたいなのがついてますね。これがパーツを切り離したときに残ったゲートの跡で、俗に言う「バリ」です。これは完成時のプラモデルには不要な部分ですのでバリ取りをしていきましょう。

また気づいた方もいるかもしれませんが、ゲートを切った跡が白くなっていますね。ニッパーで切った後はある程度こうなります。

 

a.ニッパーだけで作るなら

ニッパーの平らな面を出来るだけパーツギリギリに当てて切り取るとぱっと見目立たなくなります。

f:id:h0bbyt0yman:20180615204713j:plain

f:id:h0bbyt0yman:20180615204725j:plain

このとき一つコツとして一度ゲートを残して切った後、ゲートが短くなっているところ切ると作業しやすく、パーツの白化を防ぐことができます。

 

b.もうひと手間かけるなら

あえて少しゲート跡を残してそこを削る。

この方法ならば、パーツの白化はほぼありません。

削り方は、デザインナイフやヤスリを用いた方法があります。(ここら辺は次回説明します)

完成

これでパーツが切り離せました。

 f:id:h0bbyt0yman:20180615205117j:plain

aとbの方法で切り取ったパーツです。

2つの部分でバリが目立ち具合が違うのがわかりますね。



次回はやすりがけについて解説します。

それではまた。

HGUC ドムトローペン サンドブラウン 制作その2 素組み2

ドムトローペン素組み、前回基本的な部分は紹介したので今回は武装の紹介をしていきます。

 

 

hobbytoymania.hatenablog.com

 

ランナー、武器一覧

f:id:h0bbyt0yman:20180614213656j:plain

ランナー丸々1つが武器専用となっています。

 

 

f:id:h0bbyt0yman:20180614213650j:plain

 

武器種が豊富でいいですね。ラテーケンバズ、マシンガン、シュツルムファウスト、サーベル、予備弾倉(マシンガン、バズーカ)があります。シュツルムファウストは4つ、予備弾倉は5つ(マシンガン2つバズーカ3つ)付いてます。これらの武器はすべてドム・トローペン本体にマウントできます。(バズーカは手持ち)

 

ラテーケンバズ

f:id:h0bbyt0yman:20180614213529j:plain

特にラテーケンバズがかっこいい。「ラテーケン」はドイツ語で「ロケット」の意味です(さっきググった)。ロケットバズーカってことですね。

f:id:h0bbyt0yman:20180614213534j:plain

バズーカの両手持ちはやはり鬼門です。斜めに構えてポーズをつけるのが個人的には一番かなと


MP90マシンガン

f:id:h0bbyt0yman:20180614213524j:plain

ドムトローペンの武器の中では小型なマシンガン、ザク改が持ってたのと一緒ですかね?

 

シュツルムファウスト

f:id:h0bbyt0yman:20180614213506j:plain

シュツルムはドイツ語で「疾風」、ファウストは「拳」のいみらしいので「疾風の拳」ですね、めっちゃかっこいい名前です。現実世界ではパンツァーファウストというロケットランチャーなんですが、私は最初見たとき使い方がよくわかりませんでした。根棒みたいにも見えますが、先っちょの弾頭が飛んでいく兵器です。f:id:h0bbyt0yman:20180614213457j:plain

腰にマウントできます、かなり無理のある収納だと思いますが・・・(笑)

 

サーベル

f:id:h0bbyt0yman:20180614213502j:plain

ドムのヒートサーベルは黄色だったり青だったりしますよね、個人的には青推しです。

 

予備弾倉

f:id:h0bbyt0yman:20180614213519j:plain

f:id:h0bbyt0yman:20180614213513j:plain

予備弾倉は腰の部分の穴のどこにでも入るので自分で装着場所をアレンジできます。

 

フル装備!

f:id:h0bbyt0yman:20180614213446j:plain

まずは腰アーマー前に予備弾倉、後ろにマシンガン、シュツルムファウストと予備弾倉、バックパックにサーベルをさします。そしてバズーカを持ってフル装備です。

両手にバズとマシンガン持ったりすると武器満載な感じが出せます。もちろん保持力も問題なし。

素手の状態と比べるとまさに重モビルスーツって感じです。サーベル以外すべて実弾武器っていうのもポイント高いです。



感想

今回は2記事に分けての紹介になりました、武器が非常に多くて飾るときどうしようか迷ってしまいますね。もし使わないものが出ても他のキットにも使いまわせそうでいい感じです。

次はウィーゴかドムトロの改造かわかりませんが、次回もよろしくお願いします。

それではまた。

 

 


私も投稿してみました、いろんな方の作品が見られてとても参考になります!

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

 

ブログランキングに参加してみました、クリックしてくれるとうれしいです!


模型・プラモデルランキング

 

HGUC ドムトローペン サンドブラウン 制作その1 素組み1

こんばんわ、ほびといです。今回ウィーゴ制作と並行してガンプラ作りたいと思います。

今回のキットはこれ「HGUC 1/144 MS-09F ドムトローペン サンドブラウン」です!ユニコーン版もプレミアムバンダイで発売されてましたが、今回は0083版です。

 

 

 

f:id:h0bbyt0yman:20180613212658j:plain砂漠戦仕様のカラーがいいですね。陸戦タイプのモビルスーツは好みのものが多いです。

 

ランナー

f:id:h0bbyt0yman:20180613212707j:plainf:id:h0bbyt0yman:20180613212703j:plain8枚とシールですね。色分けはほぼ完ぺきでモノアイ部分がシールで再現。パーツ数は多く見えますが、ノーマルカラーのパーツも付いていますし、一つ一つのパーツが大きいので実際組んでみるとそれほど大変には感じませんでした。

 

というわけで素組みしますよー。

フロントビュー

f:id:h0bbyt0yman:20180613212714j:plain

どっしりとした感じで重モビルスーツと謳うだけのことはあります。

モノアイ部分がシール貼りのみで動かせないっていうのはマイナス点ですかね。

 

リアビュー

f:id:h0bbyt0yman:20180613212717j:plain

こっちは意外とシンプル。多分バックパックが小さく見えるからでしょう。ドムはバックパックよりも足とかスカートが印象的です。



アクションポーズ

f:id:h0bbyt0yman:20180613212726j:plain

大きな足なので安定性は抜群です。可動も結構いい感じです、ただ足が大きいのでそこはちょっと窮屈かもしれないです。

あと肩アーマーに関してですがホントにただ挟んでいるだけなので、現在のHGなんかと比べると可動域はどうしても劣ってしまうでしょう。合わせ目も見えやすいところに数個出ますが、消しやすい形状なので問題なさそうです。

f:id:h0bbyt0yman:20180613212730j:plain

どっしり腰を落とした感じが似合う!

 

今回は武器が非常に多いので2記事に分けてご紹介したいと思います。

 

感想

このキット2002年発売らしいですね、16年前・・・でも全然最新キットにも負けてないカッコよさです。ドムのプラモはハズレなしみたいなのをどこかで見たんですが、ドムトローペンも例にもれず良いキットだと思います。武器もたくさんついてるしプロポーションもいいです。

とりあえず今回素組みまでということで、この後塗装はどうしようかなーと考え中。紫と赤のノーマルカラーも捨てがたいですが砂漠戦用もかっこいいしなぁとかいろいろ思いながら、改造とかしだすとまた一カ月コースになるかもですね。まぁウィーゴとの兼ね合いも考えながらぼちぼちやっていきたいと思います。

それではまた

 

 


私も投稿してみました、いろんな方の作品が見られてとても参考になります!

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

 

ブログランキングに参加してみました、クリックしてくれるとうれしいです!


模型・プラモデルランキング

 

スプレー缶の塗料の取り出し方

こんばんわ、ほびといです。

我が家には私がまだエアブラシを使い始める前に使っていたスプレー缶がたくさんありました。土曜日を使ってスプレー缶を捨てようと思い立ったのですが、まだ中身が結構残ってるものがあったのでスプレー缶の塗料を取り出してエアブラシで再利用出来るようにしようと思います(貧乏性)。ついでに誰かの為になればと思い解説風に書き残しておきます。

 

注意事項

 

注意1.作業に危険を伴う可能性があります。あくまで自己責任でお願いします。

注意2.周りに絶対に火の気がないことを確認してから作業しましょう。

注意3.換気のいい場所で作業、気分が悪くなったらすぐに中断しましょう。



まぁ普通にスプレーする時と同じですね。でも普通の時より大量にガスが出るので注意しましょう。

 

1.下準備

作業の前にまずはネット上の先人の知恵を借りながらいろいろと道具を準備しました。

 f:id:h0bbyt0yman:20180612203920j:plain

用意したもの

・ストロー

・テープ

・塗料ビン

コンビニコーヒーのカップ

・マスク

 f:id:h0bbyt0yman:20180612203930j:plain

スプレーの噴射口にストローをつけます。このときテープに隙間があると塗料が漏れちゃうので注意です。ストローは1回か2回曲げることで塗料ガ液体になって先から出てくるようになります。

 

2.塗料取り出し

後はビンに噴射するだけですが、このとき結構塗料が飛び散ります。なのでコンビニコーヒーのカップで飛び散らないようにしながら作業しました。これがあってもガスとかは普通に漏れてくるので、マスクをした方が安全です。あと私が思ったこととしては、スプレー缶がかなり冷たくなりますので何か対策があるといいかも。普通に霜が付くくらいにはなります。

f:id:h0bbyt0yman:20180612203931j:plain 

3.取り出し後の注意!

取り出した後の塗料です。このときすごく冷たくなっています。

放置しておくとぼこぼことガスが噴出してきます。これを抜かないまま、「取り出し→即フタ締め」とすると爆発するわけですね。ググってなかったら引っ掛かってました。ちょっと触って暖めるたりかきまぜたりするとぼこぼこガスが出てきます。なのでこのまま放置しましょう。でも普通にフタをあけっぱなしだと塗料が乾いてしまう可能性があるので、何かしらの対策をしましょう。私は蓋を緩めて置いておきました。

f:id:h0bbyt0yman:20180612203938j:plain

4.完了!

放置すること4時間。もうほぼ常温です、かき混ぜてもガスが出てこないことを確認してフタをして完了です。

 f:id:h0bbyt0yman:20180612203944j:plain

今回は中身が多く残っていたスプレー4本から塗料を取り出しました。

見事に地味な色ばっかりだぁ(笑)でもパープルとかは使えるところあるかもですね。



というわけで意外と時間がかかりますが、スプレー缶から塗料を取り出す方法を解説してみました。鉄道系のモデラーさんとかがスプレーでしかない色とかを塗りたいときに使うそうです。ガンプラではあまりそういう塗料は聞きませんが、何かの時に役立つかもしれないので覚えておいて損はないはずです。みなさんの参考になれば幸いです。

それではまた。

35 メカトロウィーゴ「まっちゃ」完成

 

 

こんばんわ、ほびといです。

さて、今回は制作過程なしでいきなりですが1号機「まっちゃ」完成しましたので紹介したいと思います。

 1号機は抹茶カラーでまとめてみました。

f:id:h0bbyt0yman:20180606005711j:plain

塗装とスミイレ、デカール貼りのみの制作です。なかなかいい感じに出来ました。制作に1週間くらいですから早い方ですね。キットに手を加えたところは、パーティングラインを多少削ったところくらいで、無改造。たださすがに塗装範囲が小さすぎていろんなところに粗が見えます、マスキングに超苦労しました。

f:id:h0bbyt0yman:20180604223654j:plain f:id:h0bbyt0yman:20180604223700j:plain

完成したときに気づきましたが、これ色味が抹茶チョコですね(笑)

f:id:h0bbyt0yman:20180604223705j:plain

腹と背中に「壱号」デカールを貼りました。ハイキューパーツの「TNDデカールA」を使用しました。和風デカールってめずらしいと思いますが、今回はボディカラーが和風なので似合っていると思います。出来るだけシンプルな感じで仕上げたかったのでデカールはこれだけにしました。

 

塗装は

薄緑・・・灰緑色:ガイアカラー

白・・・インテリアカラー:ガイアカラー

茶色・・・マホガニー(50%)+タン(50%):Mr.カラー

灰色・・・ねずみ色1号:ガイアカラー

 

で行いました。おおよそエアブラシで、一部筆塗りをしています。

 

余談ですが今回はつや消しになめらかスムースとExフラットクリアーを採用。

今までは缶スプレーのつや消しを使っていたのですが、ネットで話題になってるのを見て使ってみました。

f:id:h0bbyt0yman:20180606005704j:plain

2液を混ぜ合わせて使うんですが、ビンそのまま投入してOKという先人の教えに従い全投入。最初から大きいほうのビンの容量に余裕があるので、綺麗に1瓶丸ごと入っちゃいます。使ってみた感想としては缶スプレーのものよりしっとり感が出るように感じます。後エアブラシで吹ける分、塗料を薄めに重ねやすいというのも良い点ですね。エアブラシ塗装してる方にはおススメです。注意点としてはあり得ないくらい撹拌しないといけないところですかね、最初一度吹いた時には普通の艶消しと大して変わらない感じになりましたが、ネットで情報を見て思いっきり撹拌したら確かに感じが変わりました。

f:id:h0bbyt0yman:20180604223716j:plain

さて今回1号機「まっちゃ」完成しましたが和風テイストで落ち着いた感じに仕上がったので、次の2号機は全然違った感じで行きたいです。もしかしたら2号機の前にガンプラ挟むかもですが。作りたいものたくさんあって困っちゃいますね、また次もよろしくお願いします。それではまた

 

 


私も投稿してみました、いろんな方の作品が見られてとても参考になります!

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

 

ブログランキングに参加してみました、クリックしてくれるとうれしいです!


模型・プラモデルランキング

 

20 メカトロウィーゴ うすみどり その1 すぐみ

こんにちは、ほびといです。

前回『1/35 メカトロウィーゴ あか/きいろ』を制作し始めたのですが、思った以上に実物がかわいくて、気づけば購入していました『20 メカトロウィーゴ うすみどり』。ただのサイズ違いと侮ることなかれ、いろいろな部分がパワーアップしています。それではご紹介。

f:id:h0bbyt0yman:20180530000928j:plain

箱はこんな感じ。35ウィーゴとはまた違った箱絵ですがこれまた楽しげな雰囲気が伝わってきます。35の時よりウィーゴがロボな感じがしますね。

f:id:h0bbyt0yman:20180530000934j:plain

f:id:h0bbyt0yman:20180530000939j:plain

ランナーは11枚でパーツの分割が細かくなっていて色分けも細かくなりました。

それじゃあ作っていきましょう。

f:id:h0bbyt0yman:20180530001357j:plain  f:id:h0bbyt0yman:20180530001405j:plain

作っている最中に気づいたのですが、このキットは右と左のパーツの判別がしやすくなっています。文章だと伝えにくいですが、同じようなパーツを2個作る際、右手のパーツ番号の近くにR、左手はLと表記されています。さらにはパーツの中にもLR表記があります。これすごくやりやすいです。先にぱちぱち部品を切ってしまっても迷いにくくなりますからね。

 

素組みをしたのがこちら。

f:id:h0bbyt0yman:20180530000946j:plain f:id:h0bbyt0yman:20180530000950j:plain 

 

でっかくなってもかわいさはそのままですね。

うすみどり色がなんだか懐かしさを感じるような色です。色分けが細かくなったのがわかりますか?メッキパーツが追加されたのも大きいですね。

f:id:h0bbyt0yman:20180530001015j:plain

膝関節も曲がるようになりました。これでいすに座れます。

手首が回るようになって、ポーズがつけやすくなっています。

f:id:h0bbyt0yman:20180530000956j:plain

内部メカのディテールも作りこまれています。

 

f:id:h0bbyt0yman:20180530001003j:plain

35ウィーゴの時に差し替えで表現されていたコクピットの昇降も可動で再現されています。大きさは1/144ガンプラと同じくらい。定規を持ってもらいましょう。

f:id:h0bbyt0yman:20180530001036j:plain

大きさは13cmくらいですね。

 

ポーズ集

f:id:h0bbyt0yman:20180530001817j:plain

親子?兄弟?すごく微笑ましいです。35ウィーゴを持ち上げることもできちゃいます。

f:id:h0bbyt0yman:20180530001025j:plain

ぺたんと座らせるといい感じ

f:id:h0bbyt0yman:20180530001020j:plain

f:id:h0bbyt0yman:20180530001031j:plain

日常にあるいろんなものを持たせたりすると楽しいですね。

f:id:h0bbyt0yman:20180530001009j:plain


いかがでしたでしょうか、いろいろなギミックが詰め込まれた1/20ウィーゴ、ちんまいサイズの1/35ウィーゴどっちもとてもかわいいです。

さて20ウィーゴも思わず購入してしまいましたが、結果3体のウィーゴが手に入りました。これから1体ずつそれぞれ違った感じに作っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

それではまた

 

 

 






私も投稿してみました、いろんな方の作品が見られてとても参考になります!

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

 

ブログランキングに参加してみました、クリックしてくれるとうれしいです!


模型・プラモデルランキング